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わが家のエネルギー > 参考資料 〔2005年 分のデータ集計用〕2005年分のデータ集計に利用した、エネルギーに関する参考資料です。 ■熱量換算値(NEDO公募説明会参考資料より)
※1電力は、電力一次換算を行っています。 ※2都市ガスは、ガス事業者、ガスグループによって換算値が異なるため、対応する発熱量を「ガス事業便覧 平成16年版」(社団法人 日本ガス協会発行)より求めています。 【計算方法】 ■地域別・エネルギー種別使用量平均(NEDO公募説明会参考資料より)グラフのデータは、平成13年度、平成14年度にNEDOの「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」で高効率システムの導入に補助金を受け、なおかつNEDOに
報告したエネルギー使用量が有効とされた342世帯の平均で、一般的な平均値ではありません。なお、NEDOの公開資料によると、補助対象住宅は、一般の住宅のエネルギー使用量の平均と比べ、「33%の省エネ率」という
推計が報告されています。
※地域の区分については用語集をご覧ください。 ■省エネ量の推計を行った世帯(推計有効世帯)におけるエネルギー種別消費量(NEDO資料より)NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)では、高効率エネルギーシステムを導入し補助金を受けている方に、「3年間継続して電力・ガス・灯油の使用量などを『省エネモニタリングデータ』としてNEDOに報告すること」を義務付けています。 以下は、NEDOにて公表されている、「省エネ量の推計を行った世帯(推計有効世帯)におけるエネルギー種別消費量」です(2005年6月・公募説明会参考資料より)。OMソーラーシステムは、グラフ中の「温風式太陽熱暖房」に該当します。
グラフによると、OMソーラー(温風式太陽熱暖房)は、グラフ中の高効率エネルギーシステムの中で家庭内エネルギー消費量/世帯・年がもっとも少ないことがわかります。 OMソーラーシステムのエネルギー消費量が少ない理由としては、「OMソーラーによって暖房、給湯負荷を軽減しているため」ということはもちろん、「住まい手のみなさんの日々の暮らし方」も大きな要因として考えられます。 ■CO2排出係数(環境省発表資料より)エネルギーを使ったときに排出されるCO2の量を、それぞれの排出係数から求めることができます。計算してみてください。
※環境省「温室効果ガス排出量算定に関する検討結果(平成14年8月更新)」より。ただし、電気の使用にともなうCO2の排出係数につきましては、 同じく環境省より2005年12月現在、最新(平成14年度)の数値が算出されていますので、そちらを参照しています。 ※薪のCO2排出係数はゼロとしています。温室効果ガス排出量算定方法に関する検討結果(平成12年9月環境庁温室効果ガス排出量算定方法検討会)では、植物由来のCO2は循環性が強いとし、燃焼した場合のCO2排出は計算していないためです
(輸送にともなう環境負荷なども考慮していません)。 【計算方法】 なお、環境省/林野庁 地球温暖化防止のための緑の吸収源対策によると、杉の木1本あたり、1年で平均してCO2約14kgを吸収しているとされます。そのため、121.5kg-CO2を排出した場合、121.5÷14=約9本分 のCO2を、70.9kg-CO2を排出した場合は約5本分の杉の木分のCO2を排出している、という目安になります。 |
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