|
ドキュメント「現在進行形」 > とくぞうさんの家・6〔1〕|〔2〕|〔3〕|〔4〕|〔5〕|〔6〕|〔7〕|〔8〕|〔9〕|〔10〕|〔11〕|〔12〕|〔13〕|〔14〕|〔15〕|〔16〕|〔17〕|〔18〕|TOP vol.6 設計プランについて。こんにちは、とくぞうです。今回は、わが家の設計プランをご紹介します。 VA606g312359 この数字の意味がわかる方はきっとフォルクス通ですね。この数字は、わが家のプラン名を表しています。VAはVolks Aの略ですが、その後の「606」というのは、フォルクスAのベースとなる総2階部を表しています。この場合奥行6m×6mなので「606」となります。次のgはGEYA(下屋)という意味で、ベースにくっ付いた平屋の部分を指しています。つまりそれぞれ、3m×1m、2m×3m、5m×9mの平屋がくっ付いているプラン、ということになります。このベースとゲヤの関係が、フォルクスAの設計の妙のようです。私にはよくわかりませんが…。でも、自宅のプランが記号化されるっていうところが通好みというか、フォルクスA的だなあと思いました。 (→フォルクスAサイト:ベースと下屋) さて、わが家のプランですが、写真にとってみました。1枚目は2階です。
2階 2階は若夫婦家族のダイニングとリビング。10坪にも満たないですが、間仕切が一切ないので広く使えそうです。南側の掃き出し窓からはデッキに出られます。3m×4mのデッキで、ここは 家族全員がこだわった場所です。夏は、ここですぐ近くの河原の花火大会を見ながらみんなで夕涼みとBBQパーティです。ただ、雨風に曝される所なのでメンテナンスはキチンとやらなければ。 ダイニングは、秋山先生のアドバイス通りアイランド型キッチンを採用しました。妻のちょっとしたワークスペースも確保したので、料理教室で人が集まっても15名くらいまではスペースが取れそうです。家内は今、その時に使うための椅子を「通販生活」から選んでいるところです。
1階 1階は夫婦の寝室と子供部屋です。子供部屋は3m×5mしかありません。中には「狭い」とか「個室は?」と思われる方がいるかもしれませんが、わが家ではプライバシーは今のところ必要ありません。小さい頃からオープンな生活をしていれば、子供はそれが「普通」として育つでしょうし、小学校のうちは、宿題も多分母親のいるリビングでやるはずですから、最初から造り付けの家具などは置かないつもりです。受験勉強をする頃になったら、家具などを間仕切りに使い、集中できるスペースをつくればいいと考えています。子供部屋には、デッキも部屋の延長として使えるように大きな掃き出し窓を設け、外のデッキとつながりを持たせています。 5m×9mの平屋部に両親達のスペースを作りました。お風呂、玄関は共用です。玄関を入って真っ直ぐが私達のスペース、左に回ると両親達のスペースです。以前にも書きましたが、玄関の東側に大きなフィックス窓を付けました。玄関に入ると(図面★)、すぐそばの東側の窓だけでなく、正面(北側)や西側突き当たりの窓へ視線が抜けて、外部とのつながりが感じられるようになっています。「外の自然をうまく取り入れることで部屋が狭く感じないんだよ」と秋山先生は教えてくれました。 両親達のダイニングは縁側を大きくしたような設計で、日の光が十分入るように設計されています。これにOMソーラーのゆるやかな暖房効果も加わって快適に過ごせそうです。 ただ、ここまでの内容は、外構(庭)がちゃんと作ってある、という前提です。予算の問題などで、外構工事って簡単に済ませてしまったり、時にはやらなかったりすることもあると思いますが、庭も大事な設計の一部ですので外構工事までキチンとやるつもりです。もちろん、これもまたできるところは自分達でやろうと思っています。 2006年3月16日掲載 |
|||||
| ページトップ↑ |