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ドキュメント「現在進行形」 > とくぞうさんの家・13〔1〕|〔2〕|〔3〕|〔4〕|〔5〕|〔6〕|〔7〕|〔8〕|〔9〕|〔10〕|〔11〕|〔12〕|〔13〕|〔14〕|〔15〕|〔16〕|〔17〕|〔18〕|TOP vol.13 キッチンと階段。今回は、主に設備関係のお話になります。 キッチンまず、キッチンです。わが家は二世帯のため、キッチンは2ヶ所です。どちらも近くの家具屋さんで作ってもらいました。 当初はメーカー製の安いものを探していたのですが、結局どれを見てもみな同じに見えたので、家内と相談して、自分たちの持つ食器類がちゃんと収まるように、オーダーで設計製作してもらうことになりました。メーカーの既製品に比べれば、お値段は少し高くなります。でも、どうしても既製品では家内の料理教室で使えるようなデザインがなかったため、オーダーで作ってもらうことにしました。それともう1つ。フォルクスAのすっぴんパネルに合うキッチンってなかなか少ないと思うのです。 【写真】左は1階、右は2階のキッチン。
写真を見ていただくとわかるように、1階のキッチンは通常のタイプで、2階はアイランド型にしてもらいました。材料はシナベニアにクリア塗装です。 井戸水わが家の水道は地下水です。なんと46メートルも掘りました。おかげで今年の夏は冷たくて美味しい水を飲むことができました。ただし、日中も水道の蛇口が冷たいため、ずっと結露状態で、周辺の木部の洗面台への影響が少し心配です。これはわが家の反省点かな?
階段私が一番気に入っているのは、階段です。これは秋山先生 に設計してもらいました。先生は何度か現場まで足を運んでくださいましたが、その時にまだ階段の細かい設計が決まっていなかったので、現場でいつものフリーハンドでサラサラっと書いてくれたのです。 わが家の階段は回り階段です。先生の発案で、段板の下に常夜灯を仕込ませることにしました。夜、足元を照らしてくれます。とてもカッコいい階段になりました。
きれい好き?この頃になると、現場には入れ替わり立ち替わり職人さんが出入りします。こうなると、なるべく自分でやろう、と思っていても、できることは限られてしまいます。でも、私は仕事が早く終わった日や休みの日には、必ず現場の掃除をしていました。職人さんたちも「きれい好きなお施主」と思われたようで、いつの間にか皆が掃除をして帰ってくれるようになりました。おかげで、建築中ご近所の皆さんともいい関係を保つことができました。 2006年10月25日掲載 |
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